1、警報とは
岐阜地方気象台から発令される全ての警報(暴風、大雨、洪水、大雪等)
2、発令された場合に対象となる地域
① 学校所在地( 関市 )
② 居住地( 自宅のある市または町 )
③ 通学する経路の地域( 学校と自宅の間に位置する市または町 )
3、対応
① 警報発令時は、安全な場所で待機する。学校、自宅、登校途中であれば直ちに安全な方法で帰宅するか登校する。
② 警報が14時までに解除された場合 → 平常通り授業を実施する。
③ 警報が14時以降に解除された場合 → 臨時休校とし、家庭学習とする。
④ 警報は発令されていないが、道路、橋の損壊、豪雨、強風等などで危険な場合や、交通機関が停止している場合は、登校には及ばない。この場合は、必ず学校に連絡する。
⑤ 登校の判断に迷う場合は、必ず学校に連絡する。
● 注意事項
警報発令時または発令が予想される場合は、学校からの情報(メールまたは電話)に注意してください。メールの内容を確認した場合は、必ず「確認した」のリンクをクリックしてください。返信の必要はありません。
学校の電話番号 (0575)22-6577
1、在校時に地震が起きたとき
緊急地震速報を導入しています
緊急地震速報は地震を予測しお知らせするシステムです。突然の地震による被害を減少させるため、直前の身構えを促すものです。速報が放送されてもあわてず、落ち着いて行動してください。
● 緊急地震速報が放送されたら
① その場で身を守る姿勢を取ってください。
② ガラスの近くや上から物が落ちてきそうな場所にいる場合はそこから離れてください。
③ 火を消し、出入り口の戸を開けてください。
● グラグラときたら
① 揺れが収まるまでその場に待機する。
② 落下物に注意する。
③ 揺れが収まったら、指示者の指示に従って落ち着いて行動する。
● 何も起きなかったら
① その場に待機し、指示者の指示を待つ。
関商工高等学校に設置した緊急地震速報システムについて
気象庁が予測した地震情報を関商工高等学校に設置した端末機が受信し、地震の到達時間と震度情報を学校の放送設備で自動に放送します。 また、設置した端末機には地震計が内蔵されているため、直下地震の場合、独自に地震を予測します。
〈緊急地震速報による放送例〉
「“チャイム音”あと、20 秒で揺れます。予測震度5。身の安全を確保してください。落下物に注意してください。揺れが収まるまで身を守ってください。落ち着いて行動してください。」
〈内蔵地震計による放送例〉
「“チャイム音”揺れを検出しました。」
2、登下校時に地震が起きたとき
① バス・電車等に乗車しているときは、運転手の指示に従うこと。また、保護者の車で送迎していただいているときは、保護者の判断に従うこと。
② 自転車・徒歩による登下校中の場合は、まず身の安全を確保した上で、揺れが収まるまでその場に待機する。揺れが収まってから登下校に支障が無い場合は、登校(または帰宅)すること。被害が甚大な場合は、周りの状況から判断し、最も安全と思われる場所に避難すること。近くに避難所があるときは、その避難所を利用すること。
③ 怪我をした場合や、すぐに登校(または帰宅)が困難な状況の場合は、保護者と学校に必ず連絡すること。電話やメールがつながりにくい場合は、少し待ってから連絡すること。どうしても電話がつながらない場合は、NTTの災害用伝言ダイヤル(171=いない)に電話をしてガイダンスの指示に従ってメッセ ージを録音すること。関商工定時制の電話番号は0575-22-6577です。
3、生徒および職員の在宅中の時間帯や休日に地震が起きたとき
● 震度4以上の地震が起きたとき
① 怪我等、何らかの被災をした場合は、保護者と学校に必ず連絡すること。電話やメールがつながりにくい場合は、少し待ってから連絡すること。どうしても電話がつながらない場合は、NTTの災害用伝言ダイヤル(171=いない)に電話をしてガイダンスの指示に従ってメッセージを録音すること。関商工定時制の電話番号は0575-22-6577です。
② 何も被災しなかった場合でも、震度4以上の地震に遭遇した場合は、保護者や担任に連絡を取ることが望ましい。手段は上記①を参考にすること。また保護者や担任等から連絡が入る可能性が高いので、携帯電話を携帯しておくことが望ましい。
