電子機械科

 

課題研究

「課題研究」とは、3年生が電子機械科で学んだ知識と技術を生かしてグループごとにテーマを決めて1年間取り組む研究のことです。

イラスト製作

私たちは、CAD室に貼るためのポスターと一日体験入学の際に配るしおりのためにイラスト制作をしました。 描き始めたころは、下手くそすぎてとても大衆の面前には出せないような作品でしたので、夏休みの長期休暇を利用し絵を描く練習をしました。 自分で言うのもなんですが、見違えるほどうまくなったと思います。今ではさらに技術が向上しうまく描けるようになりました。 。


RC

 実習で習った術を生かしてみようと車の模型をRC化してみようと考えてみました。物が運べるように荷台付きにしてみました。 。


飛行船

皆さん飛行船を何か知っていますか?飛行船とは、空気より軽い気体を風船に入れ機体を浮揚させこれに動力を付け操縦可能にした飛行機の一種です。 今現在広く用いられているドローン以外に空を飛んで色々なことに活用できるものは無いかと考え、インターネットで調べてみると飛行船を使った空撮や広告などがあり自分達でも作ることができないかと考え製作することに、決定しました。 完成までにはたくさんの失敗がありそれを乗り越え製作を継続し、完成しました。


自動そうめん茹で機

自動ラーメン茹で機を皆さんは知っていますか?それは、スキー場などで目にする機会があると思います。 しかし、流しそうめん用の自動茹で機は見たことがありませんでした。 そこで調べてみると「自動そうめん茹で機」は出てきませんでした。流しそうめんを行うということは、人数も集まるので、そうめんを茹でるだけでもかなり大変です。 そこで私たちは、自動そうめん茹で機を作ろうと考え、製作しました。


観覧車

私たちは、観覧車型の時計を製作しました。観覧車のゴンドラ部分は、スノードームの構造を取り入れました。 時計としての機能と、観賞用に楽しむこともできる作品制作を心がけました。 ゴンドラ製作過程では、液漏れ対策に苦労しましたが、美しいゴンドラを作ることができました。


チョコバナナ製造機

私たちは、チョコバナナ製造機を製作しました。製作中、さまざまな課題に直面しました。 しかし、そんな課題を乗り越えることができたのはチョコバナナのおかげです。 忙しい日々を送っているあなたに、そっとチョコバナナが寄り添います。


企業連携

 私たちは、株式会社丸三と企業連携しました。企業連携することで、自分たちの技術や知識が向上するということで協力してもらいました。 主な目的は、生産ラインの自動化です。丸三では、剃刀のパッケージをレーンに落とし込む作業を行っています。 そこでは、人間がレーンに落としていますが、機械だけでできるように機械をつくりました。


スイートランド

 だれでも楽しめるように、ただメダルを落とすだけの単調なものではなく、自分のタイミングでお菓子をすくえて自分のタイミング次第でとれるお菓子の量が上下するスウィートランドの方が作りがいがあって面白いのではないかと思い製作しました。試行錯誤をして完成度を高め、某モーリーファンタジーの某ゲーム機を忠実に再現しました。料金とっていいくらいの仕上がりです。